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金魚の病気 |
金魚の病気には色々な病気があります。そして病気を治す薬も色々あります。ここでは、それぞれの病気にあった薬を説明しています。
でも、
病気の主な原因は金魚自身の体力にあると思います。金魚自身の体力があれば、多少の病原菌があっても病気にはなりにくいでしょう。先ずは体力を落とさないために、ストレスを与えないこと、水質の管理をきちんとして金魚が病気になる前にしっかり予防に努めましょう。 |
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金魚の病気
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〜 病名からによる診断〜 |
(金魚の病気 その他編) |
***治療の方法・薬品の使用、選択の判断等は自己責任で行ってください***
病気名 |
ガス病(気泡病) |
症状 |
尾ビレや頭部、エラ蓋などに気泡ができます。症状がひどいと眼球が飛び出したり、腹部が膨張したりします。 |
原因 |
特に夏の日中、アオコなどが大量に発生し、盛んに光合成をし、酸素濃度が高くなったときき起こります。 |
処置 |
水換えで青水を薄くしてやります。水温を下げて気泡を水に溶け込ませるようにします。 |
薬 |
なし |
備考 |
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病気名 |
転覆病 |
症状 |
お腹を上にして泳いだり、逆に水底で動かなかったりします。 |
原因 |
肥満や消化不良、環境や金魚自身の奇形等の問題が原因で、浮き袋が機能しないのではないかと考えられています。 |
処置 |
水温を徐々に30度程に上げて、0.5%食塩浴をすれば効果があるようです。 |
薬 |
なし |
備考 |
比較的リュウキン型の金魚に多く見られる |
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